![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
HOME > コラム集トップ > 大手と中小の人事面接の違い
大手と中小の人事面接の違い<転職ノウハウ集人材紹介CRCがお送りするエンジニアのための転職ノウハウ集です。--------- 2006年9月19日発行(vol.041c) ◆大手と中小の人事面接の違い前回は「転職活動で得るものは」でした。 今回は「大手と中小の人事面接の違い」です。 大手では人気企業が多いので中途採用においても応募者も殺到します。しかし 中小ではユニークな企業は別にして知名度がないので中々人材が集まりません。 このため大手では採用計画をほぼ達成できるのに対して中小では中々そういか ないはずです。 したがって人事の方は大手では選別意識がより強く働き、中小では何とか人数を 確保しようという力が働きます。この辺の違いを考えておかないととんだ目に あいます。 例えば面接は通常2回行われますが先に現場の面接を行います。これが通れば 人事面接に進むわけですが大手の人気企業になると人事面接がかなりの難関に なるわけです。 すべて現場任せにしておくと採用予定の人数を軽く超えてしまいます。 したがって人事面接官はいわば不採用にするための色々理由を見つける減点主義 にならざるを得ないわけです。 しかし中小ではどんなに頑張っても人材が中々集まりません。 ということは人事面接は殆ど無くあっても形式的で現場さえ良ければOKになるの です。業務を拡大しようにも人材が集まらないという問題にぶつかるのです。 ご意見ご相談をお待ちします。 Copyright(c)2005 Career Research Consulting Ltd. All Rights Reserved. |