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面接時の自己紹介は何分必要か?<転職ノウハウ集



人材紹介CRCがお送りするエンジニアのための転職ノウハウ集です。-------------

                                               http://www.crc-jp.com/
                                              2005年7月5日発行(vol.012)

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◆面接時の自己紹介は何分必要か?
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前回は「内定から入社までの期間について」についてでした。

http://www.crc-jp.com/soudan/magvol011.html

今回は「自己紹介は何分必要か?」についてです。

書類選考が通り面接時に先ず自己紹介があります。簡単な自己紹介から今までの
経験職務内容について説明します。あまり長くても面接官のあくびを誘うような
もので印象が良くありません。そうかといって短すぎると、せっかくの経験も
アピールできないままに終わってしまいます。

ではどうしたらいいかと言うことです。自分の得意なところ(もちろんこれが
相手企業の一番求めているだろうと推測するわけですが)を中心にポイントを
絞って説明します。

中心からずれる職務経験はさらっと述べる程度にするということです。
全体で決まった時間があるわけでなく、職務内容や求人内容にもよります。

例えば経験と求人スペックがぴったりの場合は面接官がかなりの程度こちらの
職務を知っていることが考えられます。この場合はあまり長くすると飽きて
しまいます。

知っているからポイントだけ話してと予め言われる場合もあります。

しかし、新しく出来た職場で新規の開発をするための募集などは異分野の人材を
求める場合があります。このような場合は、こちらの職務をあまり知らずある
程度時間をかけて理解してもらう必要があります。要はケースバイケースで考え
なくてはなりません。

前者の場合は5分もあれば十分でしょう。後者の場合は10分くらいかかるかもし
れません。もしかするとこちらの業務内容が先方にうまく理解してもらえない
かもしれません。

それでも熱心さだけは失わないよう、また素人にも分かりやすい説明になる
よう周囲の人に聞いてもらうことも必要でしょう。

いずれにせよ限られた時間内で全部説明するわけにはいきません。そのためにも
事前に提出した職務経歴書は十分抜かりなく仕上げたいものです。たとえ説明で
抜けていても面接官の目に留まるかもしれません。

職務経歴書と一体になった自己紹介を常に心がけたいものです。
なお、一般的な面接の心構えは弊社サイトをご参照ください。

http://www.crc-jp.com/knowhow.html

また、それぞれの職種や、会社の特徴によって念入りな面接対策があります。
事前にコンサルタントに相談することをお勧めします。

ご相談ご意見お待ちします。

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