エプソンはクオーツウオッチ、ミニプリンタなど、“創造と挑戦”の風土をベースに、技術的なブレイクスルーによって、「世界初」「世界一」の商品を数多く生み出してきた。
また社員=「人財」、自ら挑戦する人材を高く評価する、という企業風土は、時計事業を主軸にしていた時代から保持していた人材についての考え方。この企業風土は、
事業が拡大・多角化し、国際企業となった現在においても、連綿と受け継がれている。
中長期ビジョン「Digital Image Innovation(デジタルイメージイノベーション)」
のもと情報関連機器(パソコン及びプリンタ、スキャナ等コンピュータ周辺機器、
液晶プロジェクター等映像機器)、電子デバイス(半導体、液晶表示体、水晶デバイス)、
精密機器(ウオッチ、眼鏡レンズ、FA)などの開発に拍車をかける。
勤務地:長野県、東京都日野市、九州、北海道。詳細は下記部門参照。
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カラーインクジェットプリンタ、レーザープリンタ、スキャナ、デジタルカメラをはじめプリンタとスキャナを組み合わせたカラーコピーシステムなど、EPSONの推進するカラー・ソリューションを支える製品群の基礎技術・要素技術開発(プリントエンジン、ヘッド、インク、メディア、ネットワーク、画像処理など)から、製品の機構・外装等のメカ設計、電気回路設計、ソフト・ファームウェア開発、量産化のための生産技術・製造技術開発、工機設計等を行います。
- 英文マニュアル制作
- 機構設計
- 外装設計
- 制御回路設計
- 制御ソフト設計
- 画像処理ソフト開発
- 消耗品設計
- プロセス設計
- プリンタドライバ設計
- 生産技術
- 品質保証
- 知的財産
- 事業管理、事業企画
- マーケティング・営業企画
国内外で確実に拡大しているPCプレゼンテーションを実現するマルティメディアプロジェクタや、その他OEM製品の光学エンジン開発、機構設計、電気回路設計、ソフト・ファームウェア開発、生産技術開発等を行います
情報関連機器や電子デバイスなど、各事業で生み出される製品のためのソフトウェアの開発設計を行ないます。各事業部のソフト開発部門と機器ソフトウェア統括センターにおいて、デバイスドライバ、ファームウェア、アプリケーションソフト等の各種ソフトウェアの開発からネットワークやインターネット、ワイヤレス通信など次世代のプラットフォームに対応するシステム開発、ネットワーク技術開発、通信技術開発、情報処理技術の開発などを行います。
EPSONのルーツであるウオッチ事業は、世界初のクオーツウオッチ(1969年)をはじめ、世界初のデジタルウオッチや自動巻発電ウオッチ「キネティック」など、たゆまぬ独自技術の追求により革新的な製品を数多く創出してきました。現在は、ゼンマイを動力としてクオーツの精度を実現したウオッチ「スプリングドライブ」を核に、高級時計市場への挑戦を進めています。
- ウオッチ事業に関わる3DCAD/CAMシステムエンジニア
エプソンは、ウォッチで培った精密加工技術とファインケミカル分野における技術開発力により、国産初のプラスチックメガネレンズを誕生させました。それを基に、「眼に優しい高性能レンズ」を目指し素材、レンズ光学等の開発や量産化のための生産技術開発を行います。
当社の半導体技術は世界一の超低消費電力(省パワー)技術をコアテクノロジーに据え、高密度実装(省スペース)とシステム設計(省タイム)という「省」の技術を加えて、携帯電話機向けカラー表示ドライバ、カメラ付き携帯電話機用ディスプレイコントローラーで、世界NO.1シェアを確立してきましたが、低消費電力技術に更なる磨きをかけ、アナログ設計、電源、無線の領域においても世界一のレベルを目指して開発を進めています
- アナログ回路設計
- 電源IC設計
- バイポーラIC設計
- RF IC設計
研究開発本部は、Digital Image Innovation を実現する新事業領域の創出、および次世代の中核となる基盤技術形成のための研究開発をおこなっています。研究開発者には、既存の枠にとらわれない自由な発想、実現しようとする強い意志、新たなことに挑戦するチャレンジ精神、幅広い視野、必要な知識・技能に精通していることを求めています。開発拠点は日本(長野県、日野市)、米国(シリコンバレー)、英国(ケンブリッジ)、スペイン(バルセロナ)にあり、適地開発を基本方針としたグローバル開発体制が構築されています。
- アルゴリズム開発
- 無線・RF回路設計
- μ液体材料開発
- 回路設計
- 回路システム開発
- 機構開発設計
- 電気回路開発設計
- マーキング材料開発
- 電子写真プロセス要素開発
- 画像形成プロセス開発
- プリンタ/複写機エンジン開発
- プリンタ/複写機エンジンコントローラ開発
- 光学系開発
- 画像形成シミュレータ開発
- 特許技術
- デジタル回路、ファームウェア研究開発
- 電気モジュール設計
- MEMSプロセス開発、シミュレーション
- レーザ安全技術開発
- 音響信号処理開発
- TFTプロセス設計開発
- セラミクス材料技術開発
世界各地の製造現場を支えているのが生産技術です。その生産技術の開発を担う部門が生産技術開発本部です。全く新しい生産技術の創出(独創の技術の実現)、中長期に対応する生産技術開発(事業部との連携、先周り技術)、事業部の求めに応じた技術改善の提案や開発支援(既存事業部のサポート)を行っています。
- 生産技術開発(新規高周波モジュール)
- 生産技術開発(真空・プラズマ関連装置 機械設計)
- 営業企画
- 電装設計・制御設計
- 組込みソフトウェア設計
- インクジェットヘッド生産技術開発
- 生産技術開発(ヘッド量産フォロー)
- インクジェットヘッド構造設計
高コントラスト、広視野角、高速応答性など視認性に優れ、薄型軽量化が可能な有機ELディスプレイを、エプソン独自のインクジェット技術を応用して事業化に向けた開発を行います。
社内インフラやシステムの構築・管理、また社内業務をサポートするアプリケーション開発などを行います。エプソングループ全体の情報化を推進することにより、業務プロセスの効率化、情報の共有化を推し進める重要な役割を担っています。
- 製造支援・生産管理・事業管理・営業支援・情報活用システムエンジニア
- オープンソースプロフェッショナル
- 情報化システム構築Projectリーダー/開発メンバー
- セキュリティ技術
- 情報化管理業務
- CADエンジニア
- エレキCAD/CAMエンジニア
- ソフトウェアエンジニア
- エンジニアリングプロセス改革推進
- コストエンジニア
- CAEエンジニア
デジタル放送化、ブロードバンド化、ユビキタス社会の進展により、人々は様々な情報や高画質な画像・映像を、時と場所を選ばずに気軽に楽しむようになっており、画像・映像を表示するディスプレイには、高精細化・高速応答化が求められています。
そのような市場ニーズに応えるために、高精細・高速応答液晶である低温ポリシリコンTFTの技術開発から製品設計までを行います。
- 液晶パネル開発技術
- LCDマスクパターン設計
- 液晶パネル製品設計
- 液晶ディスプレイ生産・製造技術
エプソンの事務系職種は、国内から海外までの幅広い事業、開発・製造活動のスムーズな運営を遂行・サポートするために、各種戦略立案・推進や制度設計・導入・改善、販売促進企画など、多彩な業務が用意されています。そこにはビジネスをより高め、次代のエプソンを作り上げていくというミッションと、メーカーならではの醍醐味があります。
- マーケティング、営業企画(プリンタ関連)
- マーケティング、営業企画(プロジェター関連)
- 資金管理
- 連結決算
- 損益管理
- 税務
- 与信管理
- 経理
- 事業管理、事業企画